ドアホンの取替と移設

かれこれ10年ほど前からドアホン親機のスピーカが鳴らなくなっていました。子機が使えていたのでそのままにしていましたが、最近、子機まで使えなくなり、親機を開けて調べようと思いましたが、特殊な閉め方をしていて中をみることができません。(まぁ、中を見ても分からないでしょうけれど) 
ヤフオクで新品訳あり(子機無し。しかし、電話機が子機として使える機能有り)を落とし、付け替えと同時に今までとは違う位置に変更しようと思います。

最初に軽く計画のスケッチをします。

今までは台所左側でしたが、この機会に給湯器と同じ右側へ配置換えをしようと思います。同時にコンセントプレートとスイッチプレートが一直線上に無かったのを修正します。また、業者に任せた給湯器リモコン取替えの際に従来機種の縦型の穴を隠すために金属プレートを貼っていたのを是正します。これらをやるためには信号線の引き回しと電源線が新たに必要です。

そのため、壁の石膏ボードを一部切り欠き、その後を設備プレートとする計画です。同じ石膏ボードに復旧するのもいいのですが、パテ処理の乾燥待ちや塗装に時間が食われるのを避け、ドアホンと給湯器が使えなくなる時間を極力ゼロにする方法にしました。
壁の復旧や設備プレートの木工事よりも心配だったのは信号線引き回しと電源供給でしたので、テストも兼ねて設備プレートにドアホン親機と給湯器リモコンを先に設置しました。

スイッチプレートを移設し、穴を開けたところの塞ぎとパテ処理を行います。当初は下のコンセントからドアホンの電源を取る予定でしたが、冷蔵庫裏の二口コンセントから取ることに変更しました。

パテは写真のものですが、これは10年以上前に使ったもので、今回固まっているだろうと思いましたが、十分使えました。

パテが乾き、ペーパーを掛けて塗装が完了したところです。

完成です。今回、欲が出てスイッチも新しいものに替えました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です