三浦半島西海岸を巡る

先週のフロントディレイラー調整不足のリベンジで今回も三浦半島。
今日は西海岸巡りです。
当初は三崎口まで電車輪行して、逗子駅まで北上する予定でしたが、諸般の事情で車輪行です。土地勘が無いので今日も山の中(湘南国際村)に駐車ですが、電車輪行よりも倍以上の走行距離となってしまいました。出かける前は湘南国際村とは漠然と研究施設を集めた地区だろうと思っていました。住宅(別荘?)地区もあるのですが、スーパーも無く、アップダウンも激しいので日常生活では不便そうです。別荘地としては1棟1棟が隣接していてそのような環境とは言い難く、地区計画としての性格がよく分かりません。もしかして失敗作だったのでしょうか。

2019.05.24追記
以下は湘南国際村に関する『ウィキペディア(Wikipedia)』からの抜粋です。

バブル期に長洲一二神奈川県知事の構想によって開発がはじまった。しかし、バブルが弾け開発者の三井不動産が開発を断念し、県へ譲渡された。大学や企業の研修所等が立地し、また住宅街が広がっている。当初、研究機関等の誘致が計画されていた土地では、森を育成する事業が行われている。(中略)
丘陵地に立地しており、接続する道路は最大斜度が8~9%となる急坂である。

格好のローディー練習場所になっているせいか、この日もローディ密度が高かった。/追記



ともかく、地区内に1軒だけあるコンビニに車を置かせてもらい、秋谷の海辺に降りると先週よりは潮の香りがちょっとしています。

佐島の漁港。

海岸に沿って行くと、ドックが現れます。陸で見るとちょっとびっくりします。

荒崎海岸の前は公園になっています。海岸に出ると、ここを公園にしたのが分かります。

奇勝の荒崎海岸。硬い岩と柔らかく吸水しやすい岩が層をなしてこのような景観が生まれたとか。
現地の案内看板には「相模湾越しに右手から丹沢山塊、箱根連山、霊峰富士、伊豆半島、大島と遠望することができ、特にあかねに染まった夕景は、筆舌に尽くしがたい美しさです。」とあります。もう一度来たいと思いました。

荒崎海岸の突端から長浜まではハイキングコースになっていますが、自転車をかついで行くわけにはいきません。

三崎口で折り返し、秋谷をを通り越します。前方は長者ケ崎です。

葉山の御用邸前の海岸です。しばらく、砂浜を押していきます。

葉山マリーナにも寄っていきます。

逗子海岸

コーヒーでも飲みたいなと思いながら逗子の界隈には適当な店が無く、帰り道の山に入る手前にあったパン屋さんに入ります。「パン一つで飲み物400円」と書いてあったので、これは安いなと思い、「パンは何を頼んでもいいか」と聞きましたが、帰りに伝票を見るとパン代+コーヒー代でした。つまり、パンを頼むと飲み物は400円と安くなりますよという意味でした。ギャフン
それにしてもコーヒー400円とはあまり安くないなと思いますが、うまかったのでよしとしましょう。

走行距離は50kmとなりましたが、ディレイラー調整もうまくいき結構充実したサイクリングとなりました。

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